友人と立ち寄ったカフェで、
心理学のお話に耽っていました。
すると、隣でお食事中の夫婦が
私たちのに興味を示され、
そこから話は大変盛り上がり。
来月ご自宅に遊びに行かせてもらう運びとなりました。
マダム79歳、旦那様82歳。
このような出会いにはご縁を感じます。
あとから友人に言われて驚いたこと。
「愛理ちゃん、マダムよりご主人の話を聴いている時の目の輝きよ。
あぁこの人(私)がいつも言ってるのってこれなんだなって、
体現を目の当たりにしたわ。」
自分では本当に無意識でしたが、
きっとそうだったのだと思います。
私は男性が好き。シンプルに好き。
マダムのパワフルな話ももちろん刺激的で学びだったけれど
その隣で、時折静かに語られる旦那様の生き物語に
胸を熱くし、心を寄せていました。
心を寄せるというのは、
表面的な共感ではなく、
その人の辿ってきた道のりや
そこに立ち上がってくる景色、
語る時の微細な感情の揺れに
慕情を抱くのです。
“男性が愛おしい”
この言葉は、あまり理解され難いことを知っています。
でも事実、そうなのです。
なぜかなんてわからない。
“好き”に理由なんて要らないのかもしれません。
◆愛の理念
「車を愛する人が、良い車をつくる」
豊田章男氏が、村上龍氏との対談で送られたこの言葉。
豊田会長のその後の軸になっていると言うのを見た時に、
本質は常にシンプルである、と
そう感じたのです。
私たち人は本来、
とても単純であり純粋で、
けれども
多くのしがらみや価値観によって、
自ら複雑に難しくしてきたのだと思います。
◆「好き」に勝るものはなし
「好き」は最高の創造エネルギー。
好きだから、知り続けたい
好きだから、喜びになる
好きだから、伸び代が希望になる
好きだから、満ちてゆく
私にとって、愛は人生の理(ことわり)。
好きなものを好きと言えて
好きなものへと邁進できる
それはとても幸せなことなのだと思います。
今日も健やかな一日をお過ごしください✨
コメントを残す