こんばんは☺️週末ですね。
ここ数日、SNSを開けると、
たくさんの桜で画面が彩られています。
私も出勤の行き帰りに
満開の桜を愛でていますが
今年は花よりも
それを支える幹に思いを馳せています。
季節の移り変わり、
草花の成長を
ひとつの人生のように捉えた時に、
わたしの心に思い浮かぶのは
やはり男性の存在なのです。
咲き誇るは一瞬の栄光
散り際まで美しい
けれども真の美しさは
その全体性にあって
表には決して見えない陰にこそ
欠かせない本質がある。
今、この美しい刻を過ぎれば
立ち止まることもなく
見上げられることもなく
通り過ぎゆく桜の木。
たとえ誰から愛でられずとも
腐りもせず、焦りもせず、
静かに層を重ね続ける。
無骨で重厚な樹皮を撫でながら
なんとも言えない愛おしさが込み上げ、
また感謝の念を抱きました。
陰と陽
侘びと寂び
光と陰
さまざまな物事や事象は
“全体でひとつ”であることを
改めて気づかせてくれた今年の桜でした。
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