「中年の危機を希望に変える——“人生の棚卸し”で見つける、新しい自分の歩き方」

人生の棚卸し

中年クライシスの手引きに、

必ず挿入されているこのワード。

でもこの言葉は、

“終の準備”のような響きがして

私は少しソワソワしてしまうのです。

 

何かを変えたい。

でも何を変えたら良いのかわからない。

そんなモヤモヤから【中年の危機】に辿り着いた時に、

“人生の棚卸し期間”だと書かれている。

今現在がしんどいのに、

これまでの人生を振り返る作業も

しなきゃいけないのか。

“やらねばならない課題”のように思えてきて、

一気に重たさがくる。

あの時の選択や決断は正しかったのか。

積み上げてきたはずだけど、

目的は一体なんだったのだろう。

さまざまな思いが静かに襲ってきて、

モヤモヤは晴れないまま、

【中年の危機】の葛藤は

心の引き出しにそっと閉じられていく。

でもね、

本来、”中年期の揺らぎ”が起こるのは

未来の展望のサインなのです。

決してネガティブなものではなく

悲観するものでもない。

だから私は

“人生の棚卸し期間”を

未来へつながっていく期間と捉えています。

 

未来への架け橋

あの名曲みたいになっちゃうけれど

あの曲が私たちの胸に刺さるのは、

これまで歩んできた道のりが

尊いものだという自負が、心にあるから。

その尊さは、あなたの希望。

未来への架け橋をゆっくりと歩きながら、

自分らしさに還る旅を、共に楽しんでいきましょう

今日もあなたの心地が穏やかなものでありますように。


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